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ぜんそくの発作抑止対策を知って花粉症対策

昔の新聞の切抜きから、ぜんそくについて書かれたものを見つけました。
花粉症と喘息は症状の重さに違いはあるものの、同じアレルギー性の症状です。
また、黄砂とぜんそくにつていの記述もあるので、参考になりそうです。

私自身、イネ科をはじめ様々な樹木の花粉症に悩まされています。
花粉症についての情報を色々集めておりますので、左側のカテゴリーから花粉症についてのその他の記事も読んでいただけると幸いです。










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■ぜんそく 発作抑止へ服薬・湿度対策を

国内のぜんそく患者は約400万人もいるとされます。
大人でも「運動で息切れした」「たばこでむせた」と思っていたら、喘息だったという話も珍しくありません。
西日本でも、10年前まで患者数は増加の一途でしたが、近年、治療の進歩や普及で、症状をコントロールできるようになりました。
とはいえ、呼吸困難で死亡する場合もあり、油断は禁物です。

喘息は、空気の通り道である気管支などの気道が、アレルギー反応などによる炎症で狭くなることから起きます。
呼吸する際、「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」と音をたてるのはそのためです。
治療の第一歩は、発作を抑えることです。
発作は、
(1)気管支を取り巻く筋肉が収縮し、
(2)痰が気管支の中に増えた状態になり、
(3)気道がむくむ、
ことから起きます。
発作を薬を使って解消していくわけですが、時間はかかります。
息苦しさが一時的に取れても、発作が置きやすい状態は続いているため、服薬を短期間でやめてはいけません。
発作を抑えた後は、発作がない状態を維持し、炎症で敏感になった状態を改善させていきます。

そのための方法は大きく次の3に分かれます。

一つ目は、時間がかかりますが、薬物療法で炎症を抑えることです。
効果が最も強いのは、、ステロイド吸入薬です。
これは、直接はいい吸い込み、炎症をコントロールさせます。
標準的な使い方であれば、副作用は起きません。
使い続けていると炎症が治まってきます。
吸入法を変えると効果が上がる場合がありますので、医師に相談してみてください。
また、症状に応じて、経口薬を併用することも効果的です。

二つ目は環境整備です。
アレルギー反応の多くはハウスダストに含まれるダニやカビなどが原因で起きるので、対策の基本は湿度対策です。
また、アレルギー疾患がある場合には、ペットは飼わないほうがよいでしょう。

三つ目は、適度な運動です。
患者さんの多くは運動で発作が誘発されますが、逆に全く運動しないで煎ると体力が落ち、小児では心身の発育上も問題です。
適切な予防を行いながら運動をすることが大事です。

黄砂が多いからでしょうか、はっきりとはわかりませんが、九州は日本の中では喘息の頻度が高い地域になります。
ゾン側の発作が起きてしまったら、早めに治して、快適な日常生活を送ることができるようにしたいものです。(国立病院機構福岡病院副院長 小田嶋博さんのお話 朝日新聞より)
【朝日新聞デジタル】PC・iPad・スマートフォンで、本格ニュースを24時間配信!



九州は全国でもぜんそくの頻度が高いようです。
記事でも触れられていましたが、絶対黄砂の影響があると思います。
だって黄砂がひどいときには、視界がぼんやりして、とてもホコリっぽくなりますから。
自分ではいかんともしがたいことなので、本当に困ったものです。




アレルギーケアフォーラム ⇒ コチラ





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2012.05.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 黄砂と花粉症

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