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第69期将棋名人戦七番勝負 羽生名人をくだし、森内名人が勝つ

第69期将棋名人戦七番勝負 羽生善治名人負けました。

ちょっと残念ですが、たまにはこういうこともある。

しかし稀に見る大接戦だったようで、新聞にも大きく扱われていました。



第69期将棋名人戦七番勝負
(画像はasahi.comより)



将棋 森内名人 返り咲き 羽生破り大接戦制す

甲府市の常盤ホテルで指されていた第69期将棋名人戦七番勝負の第7局は22日午後9時17分、挑戦者の森内俊之九段(40)が羽生善治名人(40)に123手までで勝ち、シリーズ成績4勝3敗で名人位を奪還した。

4期ぶり通算6期目の獲得。自身初の4連覇を目指したハブ名人は王座、棋聖の二冠に敗退した。
持ち時間角9時間のうち、残りは森内挑戦者3分、羽生名人3分だった。

第66期に名人位を奪われてから3年ぶりの対決は、挑戦者が開幕から3連勝、その後3連敗する波乱の展開。将棋のタイトル戦七番勝負で3連勝3連敗の結末は、過去4回ともタイトル保持者の防衛で終わっている。いやな流れだったが、森内新名人は積極果敢に攻め続けて快勝した。

森内新名人は横浜市出身。1987年い16歳でプロデビュー。
2002年に初タイトルの名人位を獲得した。03年から04年にかけて名人、竜王、王将を羽生名人から奪い三冠。07年まで名人戦で4連覇して通算5期獲得し、引退後に十八世名人(永世名人)を名乗る資格を得た。タイトル獲得は通算9期。


3連勝後に3連敗、そして勝ったのは3人目

将棋名人戦が大熱戦で決まった。森内俊之九段が羽生善治名人に挑んだ第69期将棋名人戦、先の4勝した方がタイトルを採る七番勝負で、森内さんは3連勝後に3連敗したが、最終局に勝って4期ぶりに名人へ返り咲いた。

名人は6期目だが、第7局を相星で迎えたのは、今回で3回目。いずれも制し、3戦3勝だ。

3連勝後に3連敗してから勝った例は初めてではなく、1978年尾十段戦で中原誠十段が米永邦雄八段に、2005年の王将戦で羽生王将が佐藤康光棋聖にそれぞれ3連勝から3連敗した末に最終局で突き放して防衛した。
しかし、挑戦者が3連勝後の3連敗からタイトルを奪ったのは森内さんが初めてだ。

3連敗から4連勝する大逆転は、名人戦では3連敗からの3連勝そのものが初めてだった。羽生さんが4連勝すれば、名人戦で前人未到の記録となっていたはず。

他の棋戦では、七番勝負で決まる将棋のタイトルは現在、名人の他竜王、王位、王将の三つがある。
3連敗からの3連勝は08年に渡辺明竜王、09年に深浦康市王位がなしとげた。そのときの渡辺さんの相手は羽生さんだった。

森内さんも羽生さんも「永世名人」だが、これは名人を計5期得た棋士に与える称号で、引退後に名乗れる。37年に名人が実力制なってから6にんしかおらず、超一流の証しだ。
名人戦の「永世名人」対決は25年ぶりだった。

囲碁の世界では、3連勝3連敗からさ以後に勝ったのは2例ある。
04年棋聖戦で羽根直樹天元が山下敬吾棋聖、05年名人戦で張栩(ちょうう)名人が小林覚九段を相手に達成した。
カド版からの4連勝は6回。趙治勲(ちょうちくん)二十五世本因坊、林海峰名誉天元、羽根九段の3人いる。(2011.06.23朝日新聞)


とにかく第69期将棋名人戦七番勝負は大勝負だったようです。

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2011.06.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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