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アレルギー・アトピー・花粉症 と 「 L-92 乳酸菌」 (アレルギーケアフォーラム)


アレルギーケアフォーラム L-92乳酸菌で体質改善 アレルケア








May 21


イネ科花粉症です。

アレルゲン イネ科 ⇒ 参天製薬イネ科花粉サイト

現在、毎日朝夕に「アレグラ錠」を飲み「サジテン点眼薬」を数回さしています。
長く続いた咳は収まってきましたが、目、鼻のかゆみは相変わらず。
目は黄砂もあるので、仕方ないかなという気もします。ゴーグルやめがねをかければいいのでが、そこまではしていないからです。

ここ数年、自分には別のアレルゲンもあるのでは……という疑いを持っていたのですが、そいつがだんだん確信に変わってきつつあります。
5月のこの時期、近くを通るといや~な臭いを発している木があります、その臭いを感じると、一気に鼻水が出てきます。(今度写真をアップします。)

アレルゲンはスギ、ヒノキ、イネ科の他に「カバノキ科」、「ブナ科」など多肢に渡ります。
毎年この時期いや~な臭いを発している木は、「ブナ科」(コナラ、クヌギ、シイ、クリ)の木なんだと思います。実際クリの木の花はとっても臭いですから。
道端で見かける木は見た感じ栗ではないので、コナラかクヌギかシイのいずれかなのだと思っています。

アレルゲン  ブナ科 ⇒ 参天製薬ブナ科花粉サイト


そんな花粉症に苦しむ今日この頃、新聞の広告記事で「L-29乳酸菌」がアレルギーにいいらしいというのを見つけました。ちょっと長いですが紹介します。



*--*--*--*--*--*--*--*--*アレルギーケア最前線--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*


注目!新アトピー対策L-92乳酸菌
アトピー性皮膚炎通年性鼻炎花粉症などの専門家が注目する選ばれた乳酸菌


現代人のからだは想像以上に刺激やストレスにさらされ、その影響によって何らかのアレルギー症状を抱える人が増えている。いま、アレルギー症状を改善する方法として、多くの専門家に注目されているのが「L-92乳酸菌」。
アレルギー治療の権威である環境・生活習慣型アレルギーケアフォーラム代表幹事/名古屋大学名誉教授/一社アレルギー科こどもクリニック院長の鳥居新平先生への取材を通して、新しいアレルギー対策の実態の迫ってみた。


◆アレルギー症状を持つ人は三人に一人に。

現在、日本人の3人に1人がアレルギーを持っているといわれており、その数は年々増加している。おおよその傾向として、感染への抵抗力が落ち、アレルギーを引き起こす生態防御反応が激しくなってきている。いま、これらアレルギー症状を改善する方法として注目されているのが
L-92乳酸菌」だ。腸管免疫の力をアップさせ、抗アレルギー作用を引き出すことが多くの研究から明らかにされつつある。


◆アレルギーは免疫バランスのくずれから

そもそも、なぜアレルギーは発症するのか。人の免疫システムには、司令塔の役目をするTh1感染予防因子)とTh2アレルギー因子)という細胞がある。2つの細胞はお互いにバランスを取りながら免疫をコントロールしているが、アレルゲン(有害物質)が体に侵入したときに、Th2だけが活発になってしまうことがある。このバランスのくずれが過剰な体の防衛反応を引き出し、アレルギーが発症するのだ。つまり、アレルギーに対する対策はTh1とTh2のバランスが鍵なのである。


「L-92乳酸菌」 免疫システム図



◆増えつづけるアレルギーの原因は何か?

鳥居先生は、ここ三十年ほど、アレルギー症状を示す人の増加に、環境要因や生活習慣が深く関わっていると考えている。環境で言えば、排ガスなどの化学物質の増加や地球温暖化による変動の激しい気象。また肌に直接触れることの多い洗剤、衣服、化粧品などの増加。生活習慣で言えば、脂肪分の多い食事や不規則な生活などだ。乳幼児の6割から7割がかかる乾燥性湿疹も、以前は学齢期になると自然に治っていたが、最近は成人になっても続く人が増えているという。


◆免疫バランスに働く「l-92乳酸菌」

鳥居先生によれば「ここ7~8年の世界的な研究進展で、腸などの消化器系の器官に、こうしたアレルギーと関係の深い”免疫”をつかさどる働きがあることが分かってきた」そうだ。
そこで鳥居先生が進めているのが、環境や生活習慣を整えた上で、適宜、薬を使用しながら補助的に「乳酸菌」のサプリメントを摂ることである。

この取材でも注目している「ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株」、通称「L-92乳酸菌」の免疫バランスに働きかけるメカニズムは完全には明らかにはなっていないが、、2011年3月の日本農芸化学会における最新発表によれば、他の乳酸菌と比較して腸管への接着能力が高く、SlPAと呼ばれる分子そのものが免疫バランス調節に関与する可能性が示唆されている。


◆日本アレルギー学界等で発表「L-92乳酸菌」の効果

「L-92乳酸菌」に関しては、日本アレルギー学会等をはじめ、さまざまな学会で研究成果が発表されている。鳥居先生も、その研究成果を5年ほど前に日本臨床腸内微生物学会で発表している。
下のグラフは、鳥居先生が行った試験。4歳から15歳までのアトピー性皮膚炎患者20名を対象に、「L-92乳酸菌」を接種してもらい、その経過を厳密に比較したものである。


「L-92乳酸菌」図1



図3の「皮膚症状スコア」はアトピーの症状が出ている面積をスコア化したもの。また「治療(投薬)スコア」は治療に使っている医薬品を精密にはかり、使用量の増減をスコア化したもの。横軸の-4から0週までが「L-92乳酸菌」の飲用期間である。
いずれのスコアの推移も「L-92乳酸菌」を摂ることで、症状が改善し、薬の量も減っていることを示している。
図4でも有効と感じる比率が90%にも達した。この試験内容は英文誌にも論文として掲載されているものだ。「L-92乳酸菌」の免疫バランスの改善作用が世界レベルで明らかにされつつあると言えるだろう。


「L-92乳酸菌」図3・図4


◆アレルギー対策は食事から「L-92乳酸菌」でサポート

アレルギーへの特効薬はなかなか生まれない。というのも人間のからだの免疫というシステムそのものの不調であるからだ。
鳥居先生によれば、従来の西洋医学的なアプローチに加えて、生活習慣を見直し、「乳酸菌」などで、からだ全体のバランスを整えるという方法も併用した方が、症状の緩和や治療に結びつく実感があるという。長年のアレルギー治療の経験と実績から導き出した方法論だとも言える。

先生は何度も「肉を少なくして、を食べて、根菜類を摂ったほうがいい」とおっしゃった。アトピーに悩む子どもたちと、そのお母様方に長年接してきた方の言葉だけにとても説得力があった。いずれにせよ、先生によるアレルギー治療は、薬の処方のほかに生活の改善や乳酸菌などの摂取をすすめ、患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を上げていこうとする意思が強く感じられた。


◆最近では「L-92乳酸菌」を含んだ市販食品も

乳酸菌にはさまざまな種類が存在し、通常はヨーグルトなどの発酵食品から摂ることができる。「L-92乳酸菌」は、そうした食品からは摂れない特別な菌株だたが、最近では「L-92乳酸菌」を含んだサプリメントなどが作られ好評を博しているという。副作用の心配もなく、カラダの中から健康のバランスを取り戻す食品として注目の的らしい。「L-92乳酸菌」は予想通り、アレルギーケアの期待の星と言えそうだ。


★[アレルギーケアフォーラム]★-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
正式名称は「環境・生活習慣方アレルギーケアフォーラム」。全国のアレルギー研究やアレルギー治療で名高い専門家が発起人となり、2007年11月に設立された第三者機関である。アレルギーを全身の病気そして環境・生活習慣病ととらえて、世の中に役立つ情報を発信している。
URL http://www.alle-forum.jp/
(2011.05.19朝日新聞広告記事)

読んでいて、どこの会社の広告だろうとスポンサー企業を探したのですが、記載がありませんでした。
それで、「アレルギーケアフォーラム」という団体がわざわざ研究結果を発表するために新聞の一面に広告を出しているのか。奇特な団体だなぁと思いました。アレルギーにも効果があるという「L-92乳酸菌」への関心が高まりました。


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カルピス アレルケア

翌朝の新聞にカルピスアレルケア」のチラシが入りました。
アレルギーケアフォーラム L-92乳酸菌で体質改善 アレルケア



前日に、例の「L-92乳酸菌」の威力の記事を読んだばかりだったので、買いたくなってしまいました。
この広告手法はなかなか効果的です。

でも1パック1ヶ月分が3,780円なので、少々お高めですが、効果が期待できるのなら試してみたいと思っています。



アレルギーケアフォーラム カルピス アレルケア ⇒ アレルギーケアフォーラム L-92乳酸菌で体質改善 アレルケア


ライオン ラクトフェリン」⇒乳由来のラクトフェリンを「腸までしっかり」届けます。

ライオン ラクトフェリンラブレ」⇒ラクトフェリンに植物性乳酸菌ラブレをプラス
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2011.05.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イネ科花粉症

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